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あん摩マッサージと指圧の違い

“按摩”(あんま)中国で、“マッサージ”はフランスで、“指圧”は日本で、それぞれ発祥発展をしてきました。

按摩は、体幹(心臓)から末端に向かう遠心性の手技で“揉み叩く”ものです。日本には奈良時代に入ってきました。

マッサージは、オイルマッサージ、パウダーマッサージなど末端から体幹(心臓)に向かう求心性の手技で“揉み擦る”ものです。

指圧は、日本で生まれたもので、文政年間(約140年間)に太田普斎が、“按腹図解”を著したことが始まりといわれています。
一般に普及したのは、それまでの療術としての指圧が昭和30年代に按摩マッサージ師法を按摩・マッサージ・指圧師法に改定され、按摩・マッサージ・指圧師免許の国家資格となってからで、日本にある治療法の中では比較的新しいものです。   この手指の本能的操作を、科学的に究明し、長い間に研摩された応病治療の体験に基づいて、体系づけられたのが、現在の指圧療法なのである。体幹(心臓)から末端に向かう遠心性の手技です。“圧して離す”動作は静かなかものですが、深部まで浸透して効果が 得られます。また、“ジュウドウ”と同じく“指圧”は全世界共通の国際語です。

2017年9月3日(日)

物故指聖供養塔法要

10:00~ 小石川・伝通院

 

2017年9月17日(日)

H29年度 第4回 学術部研究会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

2017年10月15日(日)

東京都指圧師会講習会 1回目

10:00~ 日本赤十字社 東京

 

2017年11月3日(祝・金)

日本指圧協会70周年記念式典

11:00~ 東京ガーデンパレス

 

2017年11月12日(日)

東京都指圧師会講習会 2回目

受付 8:30~

9:00~ 日本赤十字社 東京

 

2017年12月10日(日)

日本指圧協会 理事会

10:00~ 日本赤十字社 東京

 

よくあるご質問
指圧って痛いのですか?
痛くありません。ご自身が心地良く感じる圧(快圧)です。