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指圧保険会とは

近年、指圧治療を保険で受けることが出来るので大変うれしい旨の感想を頂く事が多くなりました。
今迄の指圧業界では、指圧施術を受けようとしても、自主診療が主流で、患者様の経済的負担が大きく、いくら指圧療法は効果があると言われても、継続的に受療できないという状態が長く続き、指圧は保険が適用できない治療法と誤解されてきました。又、施術者の方でも、医師の同意書・レセプトの作成・カルテの作成等煩雑な作業があるため、そのような面倒を掛けずとも、現金で行う自主診療の方が簡単だと言われる方が多く、なかなか保険診療の扉を開けることが出来ませんでした。日本指圧協会は無保険で、営業する施術者にとって経済的に厳しく、特に国家資格を取得したての若手の方にとっては、就職先も限定され、資格は取得したものの生かせる道が限られた時代には、保険診療は夢のまた夢の状態でした。
効果のある指圧治療を、一部の人達だけのものではなく、国民全体の人たちが気軽に受診できるようにするには如何したらよいか、検討し、先人の方々に相談をしても難しいの一点張りで中々前に進みません。しかし、保険会を立ち上げるために委員を募集したところ、多数の理事や会員皆様からの応援と、又、東京鍼灸マッサージ協同組合理事長(当時)の政岡一男先生及び全国柔整鍼灸協同組合理事長岸野雅方先生の理解あるご協力を頂き、平成15年6月1日に特別委員会である日本指圧協会保険会を設立することが出来ました。理事の先生方や保険診療を望む会員の方の後押しがあったので、実現できたものと感謝しています。
個人でも区市町村の国民健康保険は扱えますが、政府管掌(社会保険事務所)や組合管掌保険(全国各組合による健康保険組合)・共済組合等の保険は団体でないと扱えません。全ての保険が取り扱える団体として、会員の皆様にご理解を頂き、若い指圧師がどしどし活用して頂き、経済的に充実を図っていただきたく、指圧師のための保険会を目指して活発に活動していきたいと思っています。

平成23年12月15日

一般社団法人 日本指圧協会保険会委員長
佐 藤 一 美

2017年4月2日(日)

平成29年度 東京指圧救護

赤十字奉仕団 通常総会

10:00~ 12:00 日赤東京4F

 

2017年4月2日(日)

H29年度 第1回 学術部研究会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

2017年5月7日(日)

H29年度 第2回 学術部研究会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

2017年5月28日(日)

H29年度 日本指圧協会 総会

10:00~ 日本赤十字社 東京

 

2017年6月18日(日)

H29年度 第3回 学術部研究会

13:00~16:00 日赤東京2F

 

7月22日(土)~24日(月)

第55回 指圧治療夏期大学

メインテーマ 「糖尿病」

熱海 ニューフジヤホテル

よくあるご質問
指圧って痛いのですか?
痛くありません。ご自身が心地良く感じる圧(快圧)です。